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拝啓 加藤成亮様/私信

この手紙はゆめこから成亮殿shineに宛てた私信であるcat

 

拝啓 加藤成亮様

 

お元気ですか。テスト勉強で忙しいと思いますが、風邪などひいていませんか?

PARTYの幕が下りてもう1週間が経とうとしているのですね。

あの夜は仲間に囲まれて世界一美味しいお酒を飲みましたか?

顔を真っ赤にしながら、くしゃくしゃな笑顔で喜びを分かち合う貴方の姿・・・、

私も嬉しさで胸が熱くなりました。

 

私が好きなMr.Childrenの曲にこんな一節があります。

 

『最後の曲が終わり 音がなり止んだ時 あぁ僕はそこで何を思ったのだろう

 選んだ路(みち)とはいえ 時に険しくもあり 些細な事で僕らは泣き笑う』

(1999年、夏、沖縄より)

 

長いツアーの間、体調がつらく、ステージに立つのがやっとの時もあったでしょう。

感受性が人一倍強い貴方を心配してしまったこともありました。

でも、いつもそんな私の心を晴らしてくれるのは貴方の笑顔でした。

優しいだけじゃない、瞳の奥には『ここで生きよう』いつかそう語ってくれた、

貴方の強い思いが宿っていました。

ステージ上の貴方の姿は凛としていてとても美しかったです。

 

私は貴方の作る歌・曲、奏でる音楽、ダンス、深くて印象的な声、立ち振る舞い、

愛される人柄、笑いのセンス、愛らしい微笑み、男らしい艶っぽさ・・・

ときおり見せる人間くさい部分もまるごと全部、貴方をつくるすべての要素を、

ありのままの貴方に惹かれています。

本当は【すべて】なんて言ったら怒られちゃうかもしれませんね。

奥深い魅力を持った貴方は私の知らない表情をまだまだたくさん持っているから。

これからもっと貴方を深く感じれることが、好きになっていけることが本当に嬉しいです。

そして私のそんな思いを受け取っていつも微笑んでくれる貴方が大好きです。

 

音がなり止んだ時 貴方はどんなことを感じましたか?

『歌を唄おう 愛するあなたのために』

そんな風に思ってくれていたら・・・私はしあわせです。

 

会うたびに、貴方の心に触れるたびに、貴方に出逢えたことを心から感謝します。

今までもこれからもいつまでも隣にいてください。

 

かしこ 

 

2009年1月18日  

ゆめこ

 

 

 

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