いてくれて、ありがとう。

 

heart加藤成亮様 23歳の誕生日おめでとうございますheart

 

 

22歳最後の仕事となった『トラブルマン』は

 

代表作と言うに相応しい見応えのある作品でしたね。

 

 

最終回でのラブシーン。。。

 

予想の上、ある程度は覚悟して身構えていたけれど・・・

 

実際目にしてしまうと身体から血の気が引いて、

 

ただただ呆然と涙を流していました。

 

 

もともとは作品主義であるので、

 

キスシーンだけでひゃあーひゃあー言うのはどうかと思う方だけど

 

自分の好きな人となると、それはやっぱりわけが違うものですね。。。

 

 

 

『もうトラブルマンなんて見たくない!!!

こんな苦しい思いをするなら嫌いになれたらいいのに!!!』

 

なーんて子供みたいにだだをこねて、泣き疲れて眠りについた、あの夜。

 

でも嫌いになるなんて強がり言っても、そんなこと当たり前に出来るわけなく、

 

目が覚めても、いや、夢の中でも考えていたのは貴方のことでした。

  

 

 

トラブルマンだって、もう観たくて観たくてたまらない。

 

 

悔しいけど、SABU監督に、加藤成亮に負けました。

 

悔しいけど、キスシーン、本当に美しかった。

 

 

 

貴方の仕事の姿勢、生き方には本当いつも納得させられてしまう。

 

底なしの喜びも、時に感じる胸の痛みも貴方に逢えた、しるし。

 

そして、そのたびに、私はあいを思い知るのです。 

 

 

 

初めて貴方という存在を知った日から比べると

 

ファンとしては落第点をつけられるかもしれない。。。

 

あの夜の、あの胸の痛み・・・ホンモノだって気付かされたから。

 

そう、悔しいほどに。

 

 

でもこれからも私なりの愛し方でもっともっと貴方を知っていきたいと思っています。

 

 

だから貴方にも『加藤成亮としての固定概念』を恐れず、

 

表現したいすべてに挑戦してほしい、と心から願っています。

 

 

昨日のカウントダウンパーティーでもたくさんの友人に祝福されていましたね。

 

それは貴方がそれだけ『あたえるひと』だから。

 

これからどんな未来を描いてくれるのか、楽しみでしかたありません。

 

 

おめでとうshineそしていつもありがとうheart

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拝啓 加藤成亮様/私信

 

 

この手紙はゆめこから成亮殿shineに宛てた私信であるcat

 

 

 

 

前略

 

 

 

成亮様、今日は素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 

毎日『会いたい』って思っている貴方にあんな風に出会えて・・・

 

私はなんてなんて幸せものなのでしょう。

 

数時間経ったいまでもなんだか夢を見ている心地です。

 

 

でも夢じゃないですよね!

 

ちゃんと柔らかい手の感覚が残っているから。

 

 

 

私の問いかけにも優しく接してくれた貴方。

 

せっかく耳を傾けてくれたのに・・・

 

本当はもっと伝えたいこといっぱいいっぱいあったのに・・・

 

言いたいことの1割も伝えられなかったです。。。

 

 

 

いつもどれだけ貴方から幸せをもらっているか、

 

どれだけ大切な存在か、

 

いまなら溢れるくらいに言葉が湧き出てくるのに。

 

 

でも大好きなその声。

 

あの瞬間だけは私だけのもの。

 

交わしたひとことひとことが本当に大切な宝物です。

 

 

 

それに震える手と声が精一杯の気持ちだけはきっと伝えてくれた、と

 

そう信じてます。

 

 

 

貴方がとっても自然に接してくれたので

 

普段着の貴方をとっても近くに感じられました。

 

あの言葉と状況の真逆さに素で笑っちゃったね。

 

でも風邪じゃなくてよかったです。

 

自然に笑いあえたことがとっても幸せでした。

 

 

 

 

目を閉じれば浮かんでくる大好きなネコバスな笑顔。

 

なんだか今日は眠れなさそうです。

 

 

 

貴方は本当に素敵なひと。 

 

私は貴方のことが大好きです。

 

今日という記念日がずっと続いていきますように。

 

本当にありがとう。

 

 

 

かしこ

 

 

 

2009年12月2日 ゆめこ

 

 

 

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拝啓 加藤成亮様/私信

 

この手紙はゆめこから成亮殿shineに宛てた私信であるcat

 

 

 

前略

 

 

お元気ですか。

 

今日はとっても寒かったですね。

 

 

 

なにげない日常の一瞬のできごと。

 

貴方が彩りを加えてくれるから

 

今日という1日が大切な大切な記念日になりました。

 

 

 

大好きな声を聞かせてくれてありがとう。

 

貴方に出逢えて本当に幸せです。

 

 

 

かしこ

 

 

2009年11月2日 ゆめこ

 

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拝啓 加藤成亮様/私信

この手紙はゆめこから成亮殿shineに宛てた私信であるcat

 

 

 

前略

 

 

お元気ですか。

 

舞台【SEMINAR】の幕が下りてもう1週間が経つのですね。

 

 

 

ローレンに恋し、夢中でセミナーハウスに通ったローレンホリックな日々。

 

 

終わってしまったことを認めるのが怖くて、

 

この手紙もなかなか書けなかったけれど…

 

本当に素晴らしい作品に出会えたことに感謝しています。

 

 

ひとり舞台の時は客席の反応に心が揺れてしまう、と話していましたね。

 

今回、初主演にして初座長というプレッシャーがありながら

 

堂々と舞台に立つ貴方の姿には本当に惚れ惚れとさせられました。

 

 

 

 

<役者・加藤成亮の魂の躍動。>

 

 

演じることの喜びが体中にみなぎり、そのパワーに引き寄せられるように

 

会場全体が共鳴していくのを私は幾度も感じました。

 

 

 

怒りすら美しく、大人とも子供とも言い表せない、

 

ローレンの不安定な感情を体現出来たのは

 

大胆さと繊細さを併せ持つ、21歳の【加藤成亮】の感性だからこそ、

 

そしてあの膨大な台詞を説得力を持って観客に伝えられるのも

 

生まれながらの知性を持つ貴方だからこそだと思っています。

 

 

 

制作発表の後、一部の過熱気味な報道に

 

心が惑わされてしまったときもありました。

 

実際、ラブシーンを目の当たりにした舞台初日の夜は

 

演技だとわかっていてもあふれ出す涙を止めることは出来ませんでした。

 

 

でも貴方が涙も鼻水も垂らして感情剥き出しでぶつかってくるから、

 

全力で舞台の上で生きているから、

 

逃げてなんていられない!!!

 

そう強く強く感じ、私も全身全霊で作品に向き合おうと誓ったのでした。

 

 

何度でも劇場に足を運びたくなるほどローレンの人物像を含め、

 

作品の美しさに魅せられた<ローレンホリックな日々>は

 

本当に甘美で幸福な時間でした。

 

 

 

 

全力で舞台に生きてくれてありがとう。

 

そんな貴方を私は心から誇りに思います。

 

いままでもこれからもいつまでも信じています。

 

 

ありがとう。

 

 

かしこ

 

2009年6月23日 ゆめこ

 

 

 

 

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拝啓 加藤成亮様/私信

この手紙はゆめこから成亮殿shineに宛てた私信であるcat

 

拝啓 加藤成亮様

 

お元気ですか。テスト勉強で忙しいと思いますが、風邪などひいていませんか?

PARTYの幕が下りてもう1週間が経とうとしているのですね。

あの夜は仲間に囲まれて世界一美味しいお酒を飲みましたか?

顔を真っ赤にしながら、くしゃくしゃな笑顔で喜びを分かち合う貴方の姿・・・、

私も嬉しさで胸が熱くなりました。

 

私が好きなMr.Childrenの曲にこんな一節があります。

 

『最後の曲が終わり 音がなり止んだ時 あぁ僕はそこで何を思ったのだろう

 選んだ路(みち)とはいえ 時に険しくもあり 些細な事で僕らは泣き笑う』

(1999年、夏、沖縄より)

 

長いツアーの間、体調がつらく、ステージに立つのがやっとの時もあったでしょう。

感受性が人一倍強い貴方を心配してしまったこともありました。

でも、いつもそんな私の心を晴らしてくれるのは貴方の笑顔でした。

優しいだけじゃない、瞳の奥には『ここで生きよう』いつかそう語ってくれた、

貴方の強い思いが宿っていました。

ステージ上の貴方の姿は凛としていてとても美しかったです。

 

私は貴方の作る歌・曲、奏でる音楽、ダンス、深くて印象的な声、立ち振る舞い、

愛される人柄、笑いのセンス、愛らしい微笑み、男らしい艶っぽさ・・・

ときおり見せる人間くさい部分もまるごと全部、貴方をつくるすべての要素を、

ありのままの貴方に惹かれています。

本当は【すべて】なんて言ったら怒られちゃうかもしれませんね。

奥深い魅力を持った貴方は私の知らない表情をまだまだたくさん持っているから。

これからもっと貴方を深く感じれることが、好きになっていけることが本当に嬉しいです。

そして私のそんな思いを受け取っていつも微笑んでくれる貴方が大好きです。

 

音がなり止んだ時 貴方はどんなことを感じましたか?

『歌を唄おう 愛するあなたのために』

そんな風に思ってくれていたら・・・私はしあわせです。

 

会うたびに、貴方の心に触れるたびに、貴方に出逢えたことを心から感謝します。

今までもこれからもいつまでも隣にいてください。

 

かしこ 

 

2009年1月18日  

ゆめこ

 

 

 

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